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最近ネパール人の裁判問題があり、
色々な経緯の末家族と無事母国ネパールに帰国した事が新聞、ラジオ、テレビ等で報道されたが、
いつの場合もこう言った国際的な社会問題は複雑な要素を含む場合が多い。
現在のようにグローバル化が進み、国際的な人の交流の壁がなくなりつつある現在社会においては、
国による商習慣の違い、思想の違い、生活習慣の違い等々お互いが理解し合える前に、
生活交流が始まる故に誤解や、認識の違いから様々なトラブルが発生する場合が多いように思われる。
現役時代の仕事の関係で海外の人達との交流が多いが、
基本的には個人個人のレベルの付き合いは親しみやすく友好的な交流が進む場合が多いが、
集団的な交流となると利害が絡むことが多いので、トラブル発生が多くなる。
現代のような国際的人材交流が活発に行われる状況下では、
人材を出す側、受け入れる側双方が相手国の生活・商習慣、宗教、考え方などの国レベルでの教育の場を
持つことを義務付けるくらいの制度を設けるべきと考える。
特に、イスラム圏などの宗教感覚は日本では信じられないような敬虔な信者が多く、
その事を理解しないとすぐトラブルに発展する。
インドなどのベジタリアン(菜食主義者)なども同じ、国際人材交流にはそれなりの覚悟と理解が必要である。